【無料型紙】はぎれで作れる涼しい夏マスク

B!
HTTP Status[0] Errno [3]HTTP Status[0] Errno [3]HTTP Status[0] Errno [3]HTTP Status[0] Errno [3]HTTP Status[0] Errno [3]HTTP Status[0] Errno [3]HTTP Status[0] Errno [3]HTTP Status[0] Errno [3]HTTP Status[0] Errno [3]HTTP Status[0] Errno [3]HTTP Status[0] Errno [3]HTTP Status[404] Errno [0]HTTP Status[0] Errno [3]HTTP Status[404] Errno [0]

制作秘話や特長・注意点など盛り込んでいたら、相変わらずの長文になってしまいました…。すみません。長文に耐えられる方のみ、全文をお読みください。

店長の小糸
文章をまとめるセンスが欲しい!
ページ内の目次

 

 

梅雨に入りましたが、蒸し暑い日がつづいていますね。

紙マスクはとても暑いので、夏マスクを息子に付けさせています。

 

 

多くのママがマスクを作る理由

幼稚園では、マスクを外して自分で付ける場面が出てくるので、自分でつけられるマスクが必要です。でも市販のマスクはわが子にはサイズが合わないし、子供が自分でつけられないから作るしかない…。

多くの幼児をお持ちのママは、そんな悩みを抱えているのではないでしょうか?

私も幼稚園がお休みの間に、手作りすることにしましたが、インターネット上で型紙や作り方を探しても、求めているマスク型紙が見つからず、3月から仕事の合間をみては、型紙から作って試していました。

命に関わる問題だと思っていますので、かつてないほど修正と試作を繰り返しています。今までに30枚以上作っています。

店長の小糸
型紙&サンプルを作っては修正し、方向転換しては修正のループ。(汗)

 

恐ろしいのは、2つとして同じものはなく、すべて別の型紙で作っているってところです。(笑)

店長の小糸
上の写真はごく一部なんですよー。

洗ってそのまま使えるように、アイロンいらずで形状記憶的なヤツとか、タック入りとか、良くある立体の作りにくさを解消したマスク型紙とか、色々作ったんですが、夏用に落ち着いたのが、結局この形。(笑)

ただの布にゴムを付けただけじゃないかという声が聞こえてきそうですが、紙マスクと比べると、抜群に涼しいです。

店長の小糸
普通の生地で作れて、涼しく快適なマスクです。

息子はこのマスクしかしません。他のマスクは暑いので嫌がります。

すごく快適なので、私もこれをつけています。このマスクを忘れた時だけ、紙マスクを着用している感じです。付けるとこんな感じになります。

マネキン買いました。(笑)顔のかわいいマネキン探すのに、苦労しました…。

店長の小糸
これでもちょっと怖い!?買い直そうかな…。笑

違和感のないように、できるだけマスク風にしていますが、やはり普通のマスクとは形が違うので、この形が恥ずかしい方もいらっしゃるとかと思います。

残念ながら、そういう方にはおすすめできません。恥ずかしい方は、今すぐこのページを閉じて、あなたにあったマスクをお作りくださいね。(ちなみに、娘も ”恥ずかしい” と言って、ピッタマスクをずっと使っています。 笑)

このマスクが必要な方には、どんどん活用して頂けたらうれしいなと思っています。

+sew店長
暑い夏を快適にすごしましょう!

 

 

夏マスクを作ったきっかけ

実は5月には、オールシーズン用のマスクを完成させていましたが、中国でマスク着用の体育で中学生が亡くなったニュースを知り、衝撃を受けたんです。

もうすぐ幼稚園や小学校が始まるのに、オールシーズン用のマスクではヤバいのではないか?と。

とにかく息子のために、「幼稚園児が1日中つけられる涼しいマスクを作る」という目的の為だけに、研究しはじめました。見ためは二の次です。

とにかく暑い中でも、ストレスなくつけられることを第一としています。

小学生以上になると、ある程度自分の意志で調整できますが、幼稚園児は、本能のままなので、やっかいだと思ってまして。

もともと公開を目指して作っていないかったのですが、with コロナの時代、「少しでも快適に生きぬくために、ちょっぴりでもお手伝いができたなら」という気持ちで公開しております。

 

 

世界中が大変な状況ですが、「私たちのハンドメイドのチカラで、だれかを救えるかもしれない。」と考えると、かつてないほど身が引き締まりますね。

息子用のマスク型紙は幼稚園に間に合うように完成していたんですが、公開するためには他サイズをつくったり、型紙を整えて作り方を最適化する必要がありまして、仕事の合間に作業していたら、こんなタイミングになってしまいました。おすそ分けが遅くてすみません。

何度も言いますが(くどい!笑)、このマスクは、簡単に作れて快適に過ごすためのマスクなので、アパレルメーカーがこぞって販売しているような、おしゃれさもかっこよさもありません。

+sew店長
先日、「そのマスクかっこよいですね。」と声をかけて頂き、びっくりしました!とらえ方に個人差ありでしょうかね!?うれしかったです。

今はネット上に、色んな方の知恵を絞った「至極のマスク型紙」がたくさんあるので、このマスクの形に違和感を感じる方は、そちらの型紙をお使いください。

 

 

そもそもマスクが暑い理由は何なのか?

マスクは、接触冷感生地で作れば、涼しく過ごせるというわけではありません。

肌にあたる部分の生地が涼しくても、マスクの中は涼しくないんです。

マスクの中を涼しくする生地があれば良いのですが、そういった生地でも即効性が無いと、マスク内が冷える前に、暖かい空気(吐いた息)がどんどん加わって、涼しくなりにくいような気がします…。

水で冷やすとか、保冷剤を使用する手もあるのかな?

1枚仕立てにするとか、メッシュにするという方法もありますが、個人的には、正面からの飛沫も防げないのではないかと心配になってしまいます。

個人で手づくりするマスクの場合、購入できる生地の種類に限界もありますし、課題が山積みですよね。

涼しいマスクを作る為には、「どうしてマスクが暑いのか」の原因を探り、それを解消する方法を考えなければなりません。

マスクが暑い理由は、ちゃきステ的には2つあると思っています。

①あなたの吐いた息

ちゃきステ的には、とにかくこれが1番の原因だと思っています。

口や鼻から出す息は、体の中であたためられていますので、温風です。

それがマスク内にとどまるので、狭い室内で熱風を出しているような状態になります。

救急医学が専門の日本体育大学大学院・横田裕行教授によると、吐く息の温度は体温とほぼ同じ36℃で、湿度は100%とのことです。
https://www.ntv.co.jp/news_covid19/articles/5935synzt14ltdjcp9c.html

店長の小糸
「36℃で湿度100%の場所で過ごす」と考えるだけで、熱中症になりそう…。

これからの季節は、本当に注意が必要です!

②肌に布が当たっているから

当然の話ですが、肌に触れている部分が多ければ多いほど暑いです。

冬になれば長袖を着て、夏になれば半袖を着るということと同じですね。

国から支給されている「安倍のマスク」が、一般的な布マスクの大きさだと思いますが、少し前までは小さすぎると揶揄(やゆ)されていましたね。

私的は、マスク=小学生の給食当番マスクのイメージがあったので、安倍のマスクは逆に大きめだと感じました。

紙マスクが一般的になってから、【あごまで覆うタイプが普通のマスク】とのイメージが付いたように思いますが、夏は、覆えば覆う程暑くなります。

この部分は接触冷感で対応できる部分かも知れません。今販売されている接触冷感生地は、どのくらいの間ひんやり感が持続するんでしょうね。ちょっと気になります。

 

 

どんな夏マスクなら涼しいのか?

上の原因を解消するために、下の2つのことを大切にしました。

店長の小糸
①吐いた息が外に出る。
②マスクの生地が触る部分が少ない。

 

まず最初に考えたのは、フェイスマスクのように、鼻の部分を開けて、鼻息を逃がす方法。

店長の小糸
ちょっとエステ感がすごい写真…。

 

型紙を作成し、どんな具合かチェックしてみた所、空気穴を開けただけでは、息はほとんど外へ逃げず、マスク内に暑い空気が残ってしまいました…。

空気穴をあけた状態で、息がマスク内に入らないようにするには、鼻の下部分をぴたっとさせて、空気穴から出た空気が、マスク内へ入らないようにしなければなりません。

でも、そうすると肌に密着して、暑いですよね~。

店長の小糸
本末転倒になるので、別の方法を考えることにしましたー。

 

次に考えたのは、ベリーダンスのダンサーや中東の女性がしているフェイスベール。

 

イメージしたのは、上のような装飾がすごいものではなく、黒一色とかシンプルなもの。 宗教的なことはよく分からないのですが、中東の砂漠などで使われているイメージのもの。

暑い地域でも顔を覆っていられるので、涼しいんだろうなと思ったわけです。

日よけアイテムとしてのフェイスカバーも、スポーツ用もあるので、顔から首までカバーしつつ涼しそうなので、マスクよりもフェイスカバーからヒントを得ました。

まずは、できるだけ違和感のない大きさと、顔から離しつつ、上からの飛沫を防止するために、上部はフィットするようにと考えました。

上部がまっすぐのものとカーブのタイプを作りましたが、カーブの方が上部がフィットしやすく、息子はこっちが良いと言いましたので、カーブしたタイプで作っております。

 

 

ぺらっとマスクの特長

上部には、ノーズワイヤーが入れられます。

ワイヤーなしでも作れますが、入っていた方が、鼻の上に引っかかりやすくズレにくいです。

ただし取り外しが出来ないので、お洗濯ができるノーズワイヤーを使ってくださいね。

ちゃきすての楽天SHOPで日本製の洗えるノーズワイヤー売っています。(ちょっとだけ宣伝を。50本が一番売れています。)

手芸テープカテゴリーでランキングに入っています。

 

フィルターは付けられません。

できるだけ生地を重ねたくないのと、簡単につくれることを大切にしていますので、ぺらっとしたマスクになってます。(ぺらっとマスクという名前にしました。笑)

 

息が下へ抜けるマスクです。

息がこもらないから、涼しく快適です。

ただの布に見えますが、これが良いみたいです。(笑)

 

鼻と頬以外には生地が当たらず、スースーになっているので、息は全くこもらず暑くなりません。

涼しいです。っというか、マスクをつけているという感覚よりも、シールドに近い感じかと。

ただし鼻~ほほ骨の位置に布があるので、そこだけ生地に触っている暑さはあります。

1~2cm位あたっているかなと思います。(顔の形によって個人差あります。)

良くある「接触冷感生地」なら、接している部分も涼しいかも知れませんね。

ただし全体的にカーブしている型紙なので、ニット系の「接触冷感生地」ではなく、布帛生地の「接触冷感生地」がおすすめです。

ニットでもハリのあるタイプ(シルケット加工)とかなら、大丈夫かな~?布帛生地なら、アイスコットンとかかな?生地が売り切れで、サンプルが作成出来ず、試してなくてごめんなさい。

 

 

変わった形のマスクです。

横から見ると、ちょっととんがっています。顔にそわすと息がこもりますので、あえて顔にそわないようにしています。息が外へ出やすくするためです。

 

 

ぺらっとマスクの注意点

ゴムは縫い込み式です。

よくある布マスクのように、ゴム通し部分があり、ゴムを通して輪っかにする方法だと、端の生地にギャザーが寄って顔にマスクがはり付きやすくなります。

とにかく、顔の沿わないことが重要なので、ゴムは縫い込み式です。調整できるゴムにする結び方もありますので、ゴムの長さが不安な場合は、そちらの方法が良いと思います。

 

すき間があります。

鼻と口をガードしている状態です。鼻の下や口は、マスクから離れています。

どんなマスクやシールドにも同じことが言えますが、すき間から入ってくる飛沫には対応できません。(ウイルス除去もできません。)

暑くなると、鼻を出して口だけマスク状態にすることも多いですが、それよりは、ぺらっとマスクの方が安心です。

正面からは、鼻もガードしますし、口にマスクがあたらないので、口だけマスクよりも涼しいです。

 

ぺらっとマスクをつけるコツ

マスクをする時のコツとしては、ちょっと上気味(うえぎみ)につけることです。

下気味にするとマスクに口が当たるので、口にあたらないようにつけると、息が外へでて涼しいです。逆に、下からの飛沫が気になる時は、下気味につけるとすき間がなくなるので、TPOに合わせて調整して頂ければと思います。

サイズ選び

  1. 幼児サイズ…幼稚園児くらい
  2. ちょっと小さ目サイズ…市販のレディース・こどもマスクくらい
  3. メンズサイズ…男性向けサイズ

の3サイズあります。

付ける方に合わせて拡大縮小して頂いても大丈夫です。

その際は、縫い代巾も拡大縮小されて印刷されますが、下の作り方と同じ縫い代巾で縫ってください。

 

 

型紙はこちら

こんな方におすすめなマスク型紙です。
・普通の生地で作る「夏用のマスク型紙」をお探しの方。
・見ためよりも涼しさを求める方へ。

 

 

 

 

 

楽天のみで販売中です。

 

 

 

作り方の手順

材料

用意する材料は4つ。(ノーズワイヤーは無しでも大丈夫です。)

生地

以下のような生地がおすすめです。

  • ブロードなどの(Yシャツやハンカチに使われている)薄手の生地。
  • T/Cブロード(綿とポリエステルの入った生地)だと、シワにならないのでアイロンがけ不要で楽ちん。
  • 布帛の接触冷感生地。(カーブした型紙のため、ニットの接触冷感生地は仕上がりが悪くなりがちです。)
  • ※生地がよく分からない方は、ハンカチやYシャツなどに使われているような、薄い生地をご用意ください。
必要な生地の長さ
  • [幼児サイズ]21cm巾×13cm×2枚
  • [ちょっと小さめサイズ]26cm巾×16cm×2枚
  • [メンズサイズ]30cm巾×18cm×2枚

 

マスクゴム

使用するマスクゴムの伸びやつける方の顔の大きさや形などによって、必要な長さが違ってきます。

手順③でマスクゴムを縫い付け終わったら、一度着用して長さをチェックし、調整して下さい。

※あとで長さを調整できるようにしたい場合は、指定の長さ×4本ご用意ください。

 

  • [幼児サイズ]13~14cm×2本
  • [ちょっと小さめサイズ]17cm×2本
  • [メンズサイズ]17cm×2本

 

ノーズワイヤー

4mm巾程度×10cm程度×1本 (無しでも作れます。)

ノーズワイヤーを使用しない状態だと、上部が顔にそわないため、その分涼しいと思います。

ノーズワイヤーを使用するか否かは、ご本人の好みになりますが、ノーズワイヤーを入れておくと、フィットさせてもさせなくても、両方の状態で着用できるので、まずは入れて作る方法をおすすめします。

 

お好みでタグを

家族で色分けしておくと、間違えず便利です。

+sew店長の小糸
タグをつけると、ちょっとおしゃれな感じに♪

 

作り方手順

①生地を洗います。

洋裁の手順として正確なのは、地直し(じなおし)と言って、生地をまっすぐにすることや、生地の縮みを安定させるために行う工程です。

しかし、とにかく天然素材を使うことが多いマスクを、出来るだけ手間なく作りたいので、洗った際の縮みを一番に考えて、とにかく生地に水を通すために、まず生地を洗うことからはじめましょう。

具体的には、洗濯機で洗ってもらっても良いです。その際には、洗濯ネットに入れてください。

もし実際のマスクも洗濯機ではなく、手洗いで洗う場合は、手洗いでOKです。

どちらも通常は洗剤不要です。生地がかなり汚れている場合は、使用しても問題ありません。

生地を折り曲げて干す場合は、生地の端どうしをぴったり重ねて干すと、裁断の際にラクです。

 

②生地を裁断する

 

・生地の端を合わせて折り曲げます。

 

・型紙には、地の目線が入っていますので、その線と生地の端が平行になっているか、定規で確認して下さい。

※生地の端から、地の目線までの長さが、型紙の上部と下部で同じになるように、置いて下さい。

・チャコペンなどで印をつけるか、そのままはさみで裁断します。

・チャコペンなどを使った場合は、Aマスクゴムつけ位置と返し口の縫い止まりにも印をつけて下さい。

・はさみでそのまま裁断した場合は、マスクゴムつけ位置と返し口の縫い止まりに2~3ミリ程度切り込みをいれて、位置が分かるようにしておいてください。(ほつれやすい生地の場合は、鉛筆などでも良いので、印をつけるようにして下さい。)

※印をつける場所は、1枚につき6か所です。写真ではチャコペンで入れた印の位置が分かりにくかったので、①~⑥までの番号を入れております。

下の中心部分にもう1つ印をつけて頂いても良いです。(同じ形のパーツを縫い合わせるため、縫いズレが起こりにくいことと、印が多すぎると分かりにくいため、この印を省略しています。)

※表裏が分かりにくい場合は、ここで表側にメンディングテープなど目印をつけておくと便利です。(上の写真には、赤丸の部分に、ピンクのマルシールを貼っています。)

 

③マスクゴムを2本縫い付ける

 


 

マスク表側のにマスクゴムつけ位置にマスクゴムを置きます。
 印がマスクゴムの外側の端にくるようにおき、直線ミシン0.7cm巾程度で縫います。

 ミシン(の針板)にステッチ巾の線が無い時は、針から0.7cm位置にテープなどで印をつけて縫うか、1cmよりも狭い巾で縫ってください。

 

④マスクを中表に合わせて、直線ミシン1.0cmで縫います。

 

 返し口の縫い止まりまで縫ってください。

※ゴムを付けた部分は、ぐるっと縫っている途中で1cm程度返し縫いをして、縫いすすむとゴムがぬけにくく安心です。

 

⑤上部以外の縫い代を半分にカットし、カーブに切り込みを入れます。写真はにぎりはさみですが、普通の布切りはさみでのカットでOKです。

 

下部のカーブに、切り込みを入れます。

 

⑥返し口からひっくり返します。

上部の角は、上と横の縫い代を直角に折り曲げてから、ひっくり返すとキレイに出やすいです。

 

角が出なかった場合は、針を使って引っ張り出してください。(端ギリギリに針をさすと糸が出てしまう場合があるので、数ミリ控えた場所にハリを刺して引っ張ると良い。

 

⑦アイロンで綺麗に整える。

・返し口は、1cmで折り曲げて下さい。

 

⑧ノーズワイヤーを入れる場合は、上部に直線ミシン1cm巾で縫い、縫い代の真ん中にワイヤーを入れておく。

 

 

 

⑨端をぐるっと直線ミシンでステッチします。

 

 

※ノーズワイヤーが左右にずれるのが気になる方は、ノーズワイヤーの両横に、0.5~1cm巾程度あけてステッチをかけて下さい。(私はステッチを入れてないマスクを使用しています。)

 

調整できるマスクゴムの結び方

 

タグのつけ方(マスクをはさんでつける方法)

 

マスクでかぶれる方も増えています。タグをつける場合は、顔に直接あたらない場所につけるのが、安心ですね。

これで完成です。お疲れさまでした。

 

 

SNSなどでの作品公開について

インスタ等に作品をUPして頂ける場合

「#ちゃきステ」「#ぺらっとマスク」「#夏マスク」とハッシュタグをつけて頂けるとうれしいです。

出来るだけたくさんの方が、快適にこの夏を過ごせるように、情報を拡散していただけると助かります。よろしくお願いします。

 

 

作った作品の販売について

個人で作った作品は、自由に販売して頂いてOKです。

ただし、ちゃきステの型紙で作ったと明記してください。

※作った作品に対して、いかなる場合も当店は一切責任を負いません。作った作品は、作られた方のすべて責任において販売やプレゼントしてください。

【例】

  • リンク可能なサイトで販売⇒https://plusew.net/へリンクして下さい。
  • リンクできないサイトで販売⇒ちゃきステの型紙使用と記載して下さい。(ちゃきちゃきステッチ・chaki chaki stitchの表記でもOKです。)
  • ショップ・フリマなど実社会での販売⇒タグにちゃきステの型紙使用と記載して下さい。(上記と同じ。)

企業・各種団体・友人や知人にお願いして手広く販売する場合は、下の「量産ご希望の場合」をご確認ください。

 

 

量産ご希望の場合

この型紙を量産の際に使用したい場合は、お問いあわせからご連絡ください。

ごく少額の利用料をお支払頂きますが、そのお金は弊社で選定した団体へ寄付する予定でございます。

(医療関連団体・子供の教育関連団体のいずれかの予定でございます。)

 

 

やって欲しくこと

  • 無料公開の型紙のため、ダウンロード等含めて、お問合せは控えるようにご協力をお願いします。分からないことはインターネットで調べる等、ご自身で解決して頂けますと幸いです。
  • 知人へ共有する際には、ダウンロードした型紙を直接お渡しせず、当店からダウンロードして頂けるようにお願いして下さい。
  • 型紙や作り方・レシピは、いかなる場所でも販売しないでください。 
  • 生地屋さんや手芸店で、無料配布やコピー代10円程度のみで配布するのはOK。
  • マスクキットの型紙として販売しないでください。 
  • アレンジしたものを自作として公開しないでください。他の方へ誤解を与えないように、ちゃきステの型紙をアレンジしていると記載してください。
  • 当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為をしない。(転載ご希望の場合はご連絡ください。)
  • ダウンロードして頂いた時点で、「やって欲しくないこと」を了承したとみなします。

(了承できない場合は、ダウンロードをご遠慮ください。)

 

 

ちゃきステの願い

世界中が大変な混乱状態の中、行政や医療現場の方の頑張りはもちろん、お子さんやご家族の安全を守っていらっしゃるみなさんのおかげで、日本は大きな混乱もなく生活できていると感謝しています。

先が見えず気が抜けない毎日に苦労も多いですが、これからの時期は、コロナに加えて暑さにも対応していかなければなりません。一人でも多くの方が感染せず、少しでも快適に「with コロナ」の時代を乗り越えられるように、いま私たちにできることを一緒にがんばりましょう。

みなさんも、特効薬やワクチンが開発され、お手元に届くまで、どうかご無事で生き抜いて下さい。

 

 

各種メディア・Instagrammer・Youtuberのみなさまへ

できるだけ多くの方に知ってもらい、気に入った方に活用して頂けたらと思っております。

ほんのちょっぴりでも、この暑い夏を乗り切る手助けができたならとの思いで公開しておりますので、一人でも多くの方にご紹介して頂けるとうれしいです。

ご紹介して頂ける際には、お手数ですが、当サイトに作り方の詳細があることをお伝えください。https://plusew.net/

「ちゃきステ」または「ちゃきすて」と検索して頂くと、弊社のサイトがたくさん出てきます。

「+Sew by ちゃきステ」(プラッソバイちゃきステ)が当サイトとなっております。 どうぞよろしくお願いします。

最新の記事はこちらから