「アームホールってどこ?」「アームホールって何のこと?」「アームホールの測り方を知りたい。」 そんな疑問を持っている方へ向けて、型紙屋が洋裁用語集の「アームホール」について、詳しく解説しているページです。

 

アームホールとは?

洋服の袖ぐりのこと。肩と袖が、輪っか状に縫い合わされている部分。

肩と袖が輪っか状に縫い合わされている部分で、洋服を着る時に、腕が入るように、筒状に穴が空いている状態になっています。

 

アームホールの測り方

 

アームホールの測り方

洋服を買う時のアームホールサイズは、洋服を置いた状態で、肩の先から脇の下位置まで直線で測って表記しているものが多い。

型紙(製図)上でのアームホールは、カーブに沿った長さを測り、その寸法に応じて、縫い合わせる袖の型紙を製図しています。

 

前側と後側でアームホールの名称が違います。

前側⇒前アームホール(前袖ぐり-まえそでぐり)
後側⇒後アームホール(後袖ぐり-うしろそでぐり)

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